改めてポチった馬まとめ

今日はいつもよりポエム調です。

まず一ヶ月前まで一番期待していた馬
レッドガニアン(セレブレイションキャット16)
私が東サラのカタログを請求したのは12月。その時点で売れ残っている馬をチェックしまくりました。
当時は馬体の見方が分かっておらず(今分かっているかは不明)血統重視。あとは厩舎もチェックしましたが東サラの馬ってみんないい厩舎だから差がつかず。
せっかくなんでディープかなーってところで注目したのがこの馬。
母父ストームキャットは有名なニックスですし、全兄のレースも悪く無い。
全兄と馬体を比較しても、少なくとも劣っていることはなく、割と迷わず決まりました。
3月ぐらいまではトモが薄い、気性が荒いという評判でしたが春になるとトモも普通の馬レベルになり、気性も改善気配、馬体も480キロぐらいになりとても順調にきていました。
が、、、いきなりの喉なり宣告。手術は成功したようですが果たして。。。
デビューが楽しみでもあり不安でもある状況です。

次は
レッドルーナ(エリザベスムーン16)
こちらは深く考えず、小島茂之厩舎という点のみで出資。
価格は最安値の2万円。血統は父シンボリクリスエス。母系は重賞勝ちのエリザベスローズが祖母でサンデーも入ってるし悪くは無いはず。
馬体もクリスエス産駒らしくまずまずのサイズ。5月末の更新では460キロ越え。
疲れが溜まりやすいらしいですが、ここまで大きな頓挫はなくきています。
なんとか3歳夏までに一勝し、芝ダート問わず末永く活躍して欲しいところ。

最後に
レッドクーゲル(アルレシャ16)
3月ごろにもう一頭欲しいなーと思いだし、様子見し続けている馬。
次の更新で特に問題がなければポチる予定です。
募集時の立ち姿は頭の位置も低く背中もなだらかで好みのタイプでは無いのですが、春になり急上昇!
走っている動画を見ても口向きがよく手前変換も上手。
いかにもバネのありそうな感じで正直東サラ募集馬の中では一番好きな走り方です。
母親の産駒実績からまだ売れ残っていると思いますが、この馬はやると思います。日経新春杯かアルゼンチン共和国杯あたりを走っている姿が想像できます。期待しすぎでしょうか。
古馬になってからよくなる馬な気がするので気長に楽しませて欲しいです。

という今年のラインナップ。
この半年でいろんな馬体を見てきたので、1歳馬募集ではそれを生かしたいところ。
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Author:YS
馬好きです。
2017/12/7より一口馬主開始。東サラ一口会員。競馬のこともつぶやきます。

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